App Inventor for Androidを試してみる! 〜電卓アプリ作成〜


App Inventorを使ってみました。
小生プログラマー様とは程遠い、VBAやhtml(とPHP)がちょこっと分かる程度のオヤジですが、何とか出来上がりました。
以外に簡単&面白かったので、次回は「使い方」(大げさかも)など簡単にご案内できればと思います。

そもそも何でこんな暴挙に出たかと言いますと、IS04を手に入れアプリの検索とインストールに勤しんでおりましたが
 電卓のような電卓アプリがない!(無料で)
消費税ボタンとメモリが欲しいんでございます。
(マーケットから探すだけのスキルがないだけかもしれません)
まずは要件定義から
 ・四則演算
 ・関数は不要
 ・ボタンはできるだけ大きく見易く
 ・消費税ボタン
 ・結果のメモリ機能



で完成したのがコレです。
画面はシミュレータですが、実機でも同じです。
(シミュレータでは遅かったボタンの反応も実機ではスイスイでした)
画面の説明ですが、
 上の4つの小窓はメモリ用
 大きい2つの枠のうち上は演算結果、下は入力と表示用












メモリ小窓の配置は
  メモリ4  メモリ2
  メモリ3  メモリ1
使い方は2通り
 ・「メモ」キーで演算結果をところてん式にメモリへ(4の内容は消えます)
 ・メモリと結果、入力の計6つをタップして相互に入れ替え
タップ式はコピー元の欄をタップし(色がピンクに)、コピー先の欄をタップします。
メモリから戻すときはタップで戻します。







消費税ボタンは「税抜」と「税込」があり結果欄に対応するものを入力欄に表示します。
同種のボタンを押す度に税のみ額と入れ替わります。
ボタンが余ったので和読みも作っちゃいましたw